OANDA 日本のスプレッドと取引コスト
NYサーバーのベーシックコースは固定スプレッド、東京サーバーのMT5裁量プランは変動スプレッド — いずれも別途手数料はかかりません。
OANDA口座を開設する →OANDA 日本では、NYサーバーのベーシックコースで固定スプレッド(例:USD/JPY 約0.4 pipsから)を、東京サーバーのMT5裁量プランで変動スプレッド(例:USD/JPY 約0.3〜0.5 pips)を提供しており、いずれも別途手数料は発生しません。
OANDA のコスト概要
- NYサーバーのベーシックコースは固定スプレッド(例:USD/JPY 約0.4 pips)で、別途手数料はかかりません。
- 東京サーバーの裁量プラン(MT5)は、市場の流動性に応じて変動するスプレッドを採用しています(例:USD/JPY 約0.3〜0.5 pips)。
- いずれのコースにおいても、スプレッドに加えて別途手数料が課されることはありません。
- 重要な経済指標の発表前後や流動性の低い時間帯(日本の early morning ・週末明けのオープン時)には、スプレッドが拡大する場合があります。
銘柄別の参考スプレッド
| 金融商品 | NY ベーシック(固定) | 東京 MT5(変動) |
|---|---|---|
| USD/JPY | 0.4 pips | 0.3〜0.5 pips |
| EUR/USD | 0.5 pips | 0.5〜0.7 pips |
| EUR/JPY | 0.7 pips | 0.4〜1.2 pips |
| GBP/JPY | 1.4 pips | 0.9〜2.1 pips |
OANDA 日本では、2つの価格モデルを並行して提供しています。NYサーバーのベーシックコースの固定スプレッドと、東京サーバーのMT5裁量プランにおける流動性に連動した変動スプレッドです。
よくある質問
OANDA 日本では手数料がかかりますか?
いいえ — NYベーシックコースと東京裁量プランのいずれも、取引コストはスプレッドに含まれており、取引ごとの別途手数料は発生しません。
OANDA 日本のどのコースがよりスプレッドが狭いですか?
通貨ペアや市場環境によって異なります。ボラティリティや時間帯によって、NYベーシックの固定スプレッドが有利な場合もあれば、東京MT5の変動スプレッドが有利な場合もあります。